| イベント情報 |
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| 麻布十番納涼まつり -2011年- |
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2011年の「麻布十番納涼まつり」は、
中止する事になりました。 |
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東日本大震災は未曾有の被害をもたらし、多くの生命・財産が失われ、今なお、多数の方々が避難生活を余儀なくされています。
またその影響は全国の様々な産業・生活に波及し、日本全体が深刻な事態に直面しています。
殊に原発事故による電力供給の逼迫は著しく、当商店街の節電キャンペーンがマスコミの話題に採り上げられるほどの事態となっています。
そのような状況下、膨大な電力を近隣からお借りしなければならない「納涼まつり」を例年通りに催行して良いものかどうか、執行部会・理事会を通じて鋭意検討を重ねて参りましたが、この程、本年度はやむなく中止とすることを決定させていただきました。
『40有余年の歴史を誇る「納涼まつり」が、東京大停電を引き起こす一因となることは絶対に避けなければならない』という危機管理上の判断と、来場されるお客様の安全を第一に願う当商店街の基本的な姿勢とに基づいた決断に対し、皆様方のご理解ご協力をお願い申し上げる次第です。
大幅な節電の必要が本年度以降も継続する可能性が高いこともあり、今後は、「盆おどり」というご先祖様をはじめとする私たちの心に寄り添う方々の鎮魂を祈る行事から始まった「納涼まつり」の原点に立ち返ると共に、〝ほっとする街・住み続けたい街・みんなに好かれる街、麻布十番〟等のキャッチフレーズに沿う形の行事を模索する必要性も感じています。
なお4月末日迄の義援金は2,762,719円になり、日本赤十字社に託させていただきました。まだ継続してキャンペーンを実施していますので、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 |
麻布十番商店街振興組合
理事長 須永 達雄 |
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