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麻布十番について
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十番だより 平成18年11月号 8頁
十番だよりINDEX
平成18年11月1日発行 麻布十番商店街振興組合広報部
突撃隊が行く
“十番の日”にお越しのお客様に編集部若手7人組が
『突撃☆街角インタビュー』!
① お名前は? どちらからいらっしゃいましたか?
② 今日の“十番の日”は知っていましたか?
③ 十番の日の感想は?
突撃隊「インタビューに答えてくださった皆さま、ご協力有難うございました。」
①二の橋からお越しの石原芳江さん
②毎年“十番の日”のイベントを楽しみにして来ています。
③「十の市福引」で商品券が当たりました。来年もまたやって下さい。
①地元の根石キヨさん(左)
 前田正子さん(右)
②スタンプをたくさん貼って福引やります。
③いつも散歩で十番に来てます。微笑みの街がより笑顔の街になってほしいです。
①地元の細田富美代さん
②普通以上のサービスなのでこの日を楽しみにしていました。
③「十の市福引」で2等賞が当たり大感激!! 長野のジュースもとてもおいしかったのでいつもあれば良いのに…。
①南麻布からお越しの申さん
②エステサロンCONJUの帰りです。
③エステサロンで石けんを買ってトートBAGに入れてます。
①東麻布からお越しのご家族
 左からビマラさん、ウメハニさん
 ガマラさん、アリさん
 (インド料理“スーリヤ”)
②知らなかった。
③いつもよりスタンプがいっぱいもらえるからいっぱい買い物をしました。
①信州収穫祭で野菜販売をしていた 藤村優香里さん
②長野県のPRに来ました。
③いろいろな方とおしゃべりができ、長野のPRも出来ました。また来たいです。
好きです十番
今月は、TVに映画にダンスに活躍中の杉本彩さんです。
記者 本日はお忙しい所をありがとうございます。ところで彩さんと十番との出合いはいつ頃ですか?
杉本 10年位前のTBSの取材で訪れたのが初めてで、それ以前は麻布十番という町の名前も知らなかったんですよ。
記者 麻布十番のどんなところがお好きですか?
杉本 私が生まれた京都にすごく似ている町なんで大好きになりました。何百年も続いている老舗の隣に新しいお店があったり、落ちついて買い物ができるほっとする町ですね。私、クラシックな町が好きなんです。
 十番商店街を中心に歩けるスペースの中に下町の居酒屋さんから高級グルメの店まで、すべてがあるバラエティー豊かな町だと思います。
記者 良く行くお店とかは?
杉本 TV局の仕事の帰りに毎月お買物や焼肉を食べに行ったりしますが、でもまだグルメの部分は開拓してないんですよ。これからですね。
記者 今度、イタリアンとかおいしいお店をたくさん紹介しますよ。ところでこれからのお仕事は?
杉本 今まで20年位芸能の仕事を続けて来ました。もちろんこれからも続けていきますが、これからの10年はいろいろな物をプロデュースしていきたいと思っています。
 そして、女性のためのスキンケア”アンデスティノ“を2年前スタートしました。飲むことから始める潤いのスキンケアをテーマに美肌サプリメントをプロデュースしています。あれこれ飲むのではなくシンプルに贅沢に、究極のサプリなんですよ。
記者 これからが楽しみですね。最後に杉本彩さんの好きな言葉は?
杉本 「情熱」この言葉が好きです。何ごとも情熱がないとできないし、根底に情熱があってこそ全てが成立します。情熱がなくなったら終わりじゃないですか、仕事も遊びも恋も。
記者 今日はTBSTV取材中のお忙しい所をありがとうございました。私も今日から「サビンナ」を飲んで彩さんのように美しくなりたいです。
取材記者 H・O
今月のベストセラー十番
単行本の部(10月15日現在)麻布十番商店街崇文堂書店調べ
  書 名 著 者 出版社 税込価格
邪魅の雫 京極夏彦 講談社 1680円
鏡の法則 野口 嘉 総合法令 1000円
狼 花 大沢在昌 光文社 1680円
名もなき毒 宮部みゆき 幻冬社 1890円
東京タワー リリー・フランキー 扶桑社 1575円
美女は何でも知っている 林真理子 マガジンハウス 1050円
霊の発見 五木寛之 平凡社 1470円
タックス・シェルター 幸田真音 朝日新聞社 1890円
病気にならない生き方 新谷弘美 サンマーク出版 1680円
えんぴつで奥の細道 大迫閑歩 ポプラ社 1470円
~ 街 の 夢 ~
 アッという間に秋を迎え、空気がおいしい毎日。食欲も増すけどこんな季節、いつもの麻布十番を違った目線で散策するのも又いい気分。
 芸術の秋なんていいますが、そこでひとつ提案というか、こんなイベントがあったらいいなと思うのが、麻布十番のお店というお店がこぞって参加可能な、商店街そのものをギャラリーにする催しってどうでしょう。
 壁の一部
 50cm四方のスペース、入り口のドア等々、店々が造り手にアートスペースを提供、見返りに店の紹介地図やスタンプめぐり等、普段商店街の催しに参加しにくいギャラリー、喫茶店、バー、雑貨屋さんも含めて、工芸と芸術のお祭り会場にするというもの。
 ブティックだって、銭湯だって一緒に参加でき、しかも来たことない来場者を迎えることができます。散歩が楽しい麻布十番に、ほら、似合ってるでしょ--。
N・T
毎月1回発行 No.620
発行責任者:
麻布十番商店街振興組合
理事長 須永達雄
編集責任者:
麻布十番商店街振興組合
広報部部長 松山献三
〒106-0045
東京都港区麻布十番
2-3-10十番会館
電 話 (3451) 5812
題字デザイン:遊工房
印刷:
株式会社 東都工芸印刷
電 話 (6222) 1010
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