| 麻布十番について |
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| 十番だより 平成21年4月号 4頁 |
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| 平成21年4月1日発行 麻布十番商店街振興組合広報部 |
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東京都立六本木高校の4人娘、さとみ・ユウキ・凜・ミホが笑顔いっぱいでお届けする、“温かくて、ちょっとためになる「微笑みの街」情報”です! |
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18日(土)のイベントに注目!
絨毯・アンティーク・宝石のABAN |
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『ペルシャ絨毯には赤と青、必ずどちらかの色が織り込まれているんですよ』
とびきりの笑顔で私たちを迎えてくださったのは、信用第一、本物しか扱わないという社長のモアエディさん。ここ「ABAN」さんで売られているのは、100年以上も前に作られたアンティークの絨毯や、美しく輝く天然パールのネックレスなど宝石の数々です。特にイランから直入荷しているという絨毯は、お手頃な価格で手に入れることができる高級品ばかり。
ちなみにイランでは、赤は情熱や生命力を象徴する血の色、青はどこまでも広がる自由をイメージした空の色です。
さて、来たる4月18日(土)、「ABAN」で特大のダイヤモンドが公開されます。なんと17カラット! さらに、希少価値が高いピンク色というのだから驚きです。この素敵なピンクダイヤモンドを見られる機会を逃さずに、足を運んでくださいね!
<ミホ> |
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伝統を守る太巻きが人気!
玉寿司 |
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親子3代で約60年!!戦後、屋台から始めたお寿司屋「玉寿司」さん。
ここ10年で、古くからの地元の常連さんに加え、外国人のお客さんが増えたそうです。外国人や女性のお客さんが増えたことにより、日本酒はもちろん、なんと!ワインも置いています。
カウンターには旬のお魚や貝などが並んでいて、回らないお寿司屋さんに入ったことがない私は、ネタを凝視してしまいました。人気は、太巻きと特選ちらし寿司!特に太巻きは一度食べたら、リピーターが続出するほど人気。中身はしいたけ、 かんぴょう、卵焼き。屋台時代には冷蔵庫が無かったため、ネタが傷まないよう、火を通したものを入れたそうです。これなら生ものが苦手な人でも食べることが出来ますね。
普段の食事にも良いですが、おめでたい時には、大きなちらし寿司でお祝いするのもいいですよ!!
<ユウキ> |
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京都で修業した本物の味
京あづま |
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「京あづま」さんでは、ご主人が朝早くから作った美味しい和菓子が提供されています。ゆったりとした雰囲気の中、じっくりと和菓子選びが出来るお店です。
一つ一つの商品を丁寧に説明してくださった奥様がイチオシされるのは、笹の葉で葛を包んだ伝統的京菓子の「ちまき」。ご主人が、京の都で修業されたという本物の味を堪能できます。
他にも、特許を取得したという「竹林栗蒸し羊羹」、人気商品の「大福」や「どら焼き」、「上生」、「もなか」などたくさんの京菓子が、毎日用意されています。
中でも目をひくのが、餡が皮に巻かれただけという一風変わった「大福」。これは開店当時から変わらずに売られている名物。 江戸っ子には慣れない形に戸惑いつつも、一口含めば、たちまち深みのある甘い味わいが広がりました。
淹れたてのほろ苦い緑茶と、店主お二人の優しい心が詰まった甘い甘~い和菓子をあわせて食べれば、体はもちろん、心も暖かくなりますよ!
<ミホ> |
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| 第22回ほほえみ店舗アップ |
| 文房具のながとや |
「紙」とともに歩んで
60年以上の文房具屋さん |
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| 麻布十番大通り、六本木寄りの場所に、いわゆる街の文房具屋さんがある。そこには紙製品を中心とした文房具がところ狭しと並べられている。今回は店長の青木一哉さんにお話をおうかがいしました。 |
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| 紙製品なら、お任せ下さい |
| ―――どんな商品を中心に扱っていますか? |
| 紙製品を中心に、一般文具、ラッピング製品など、いろいろと扱っています。「文房具のながとや」は、長門屋商店という紙製品会社の小売部門として、1947年の本社創業と同時にオープンしました。そのため、紙製品の取り扱いが多く、とくに、OA用紙や、香典袋、祝儀袋、目録などが人気です。祝儀袋はあっさりとしたシンプルで使いやすいものから、豪華な飾りつきのもの、それから、イベントで使えそうな超巨大サイズのものまで、そろっています。それから、かくれた人気商品として、ダンボールがあります。意外と売っているお店がないようで、買って行かれるお客さまが多いですね。A4サイズから、引越しできるくらい大きなものまであるので、ダンボールをお探しの方は、ぜひ! |
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| 各種、便利なサービスをそろえて、お待ちしています |
| ―――どんなお客様が多いですか? |
| 麻布十番という土地柄、外国の方が多くいらっしゃいます。千代紙や和製のグリーティングカードなど、日本を感じさせる商品を買って行かれることが多いですね。また、ご近所の飲食店さんもよくいらっしゃいます。うちでは、ラミネート加工という、印刷物の表面に透明のフィルムを貼って、丈夫にするサービスを行っているので、料理のメニュー用に利用されています。ほかにも名刺印刷、ゴム印作製、切手、ごみ処理券の販売、ペリカン便の受付など、いろいろなサービスを行っていますので、お気軽にご相談ください。 |
| 取材:上浦 未来(DECO) 撮影:辻本有紀 |
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| 営業時間: |
9:00~19:00 |
| 定休日: |
土曜、日曜休み(第4・第5土曜は営業) |
| TEL: |
03-3403-5619 |
| 住 所: |
〒106-0045 東京都港区麻布十番1-5-25 1F |
| H P: |
http://www.nagatoya.com/shop/index.htm |
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