| 麻布十番について |
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| 麻布の文化・教育施設紹介シリーズ |
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| 六本木高校紹介編その④ |
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たくさんの来客で大賑わいだった節分の豆まきでしたが、福袋の配布や後始末などのボランティアにいそしむ組合員たちに混じって、はっぴ姿の可愛い女の子数人が元気に活躍していたのに気付かれていたでしょうか?彼女達は、竹山教諭に引率された、六本木高校生でした。 今回は、意外に知られていない、六本木高校と麻布十番商店街との密接な連携の一端を、「地域研究」(2年次・後期・1単位科目。今年度は「生活研究」の名称で実施。)を例にとって紹介します。原稿は、光江教諭を通じて、授業担当者代表の大野栄子教諭(家庭科)にお願いしました。 (広報部では、5月号から紙面のリニューアルを計画していますが、目玉企画として「六本木高校生+突撃隊」のタッグによる新鮮な店舗紹介『ちゃれんじ隊が行く!(仮称)』を実現したいと検討中です。どうぞご期待下さい!) |
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| 地域を知り、繋がりを深める |
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2年次の後期10月からの「地域研究」の授業では、高校2年という時期にも配慮し、地域における体験をもとに自分や社会について知識を深めたり、考えたりすることをねらいとして授業を進めています。 前半は、「学校のある地域を知る」ために、麻布十番商店街振興組合西本良一様から商店街の成り立ちなどについてのお話をうかがうことで商店や街並みを改めて見直し、実際に商店を訪問することを計画しました。 グループで質問や訪問の心得を確認したあと、緊張しながらも体当たりの訪問調査にのぞみました。各商店の皆様にはお仕事中にもかかわらず快く対応していただき、様々な情報を得ることができました。商品の製作を間近に見たり、お仕事の喜びやご苦労をうかがったり、お酉様の催しのお手伝いなど商店の活動にふれさせていただいたり、貴重な時間をもつことができました。 その結果は、協力していただいた皆様をお招きして中間発表会として披露しました。考えや意見をまとめて表現することや協調性をもって活動することの大切さを感じるとともに、地域を知り学校と近隣とのつながりを深めることで学校の活動や生活に広がりが生まれることを実感しました。 |
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| 発表会を、ぜひご覧下さい! |
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1月からは、視野を広めて「麻布・六本木周辺及び港区についての課題別研究」をメインテーマに、『手作り観光マップ』『寺歩きマップ作り』『麻布・六本木で起業しよう』『大使館と地域とのかかわり』等々のサブテーマを設定して、各グループで調査研究を行っています。崇文堂書店の嶋田正明様からは、多くの資料をもとに周辺地域の発展及び生き方あり方について示唆をいただくお話をうかがうことができました。 引き続き麻布十番商店街をはじめ麻布図書館、六本木ヒルズ、港区役所、麻布警察署、各大使館からも訪問対応や資料提供などのご協力を得て、少しずつ自信をつけて活動できるようになってきました。様々な生の見聞から自分で得たものを、これからの生活や進路の取り組みの姿勢づくりにつなげられればと考えています。3月初めに発表会を行い、まとめを校内に掲示します。地域の皆様も学校に立ち寄られる機会がありましたら是非ご覧ください。 |
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