| 麻布十番について |
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副編集長が聞く!
シリーズ《十番ルネッサンス》その14 |
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| 麻布十番商店街振興組合の組織 |
麻布十番商店街(以下、商店街)は麻布十番全域に加え元麻布の一部及び六本木の一部を含む広い地域に亘っており、振興組合加盟店の総数は300を超えています。それらの加盟店が共通の目的に向かって意思統一を図り、手を取り合って発展を目指し、お客様へのサービスを向上させて行くために、充実した組織が設けられています。
先ず、広大な地域は7つの区に分けられ、それぞれの区における選挙によって合計40名の理事が選出され、理事会を構成します。理事会は理事長・副理事長(3名)・会計(2名)の執行部役員及び監査役・顧問各若干名を選出、役員は総務部を構成し、役員以外の理事は販売促進部・宣伝部・装飾部・広報部・スタンプサービス部・厚生部・環境整備部・会館運営部・交通部・ホームページ部のいずれかを担当します。 |
| 個は、組織のために |
商店街が行なう全ての事業やイベントは、理事会において企画立案・検討・運営されますが、活動する理事たちは、当然ながら、それぞれが原則として商店や会社のオーナーです。個々の経営の事情がありながらも、商店街が一丸となって共通の目標を達成できるよう、時間や労力を割いて頑張っています。
もちろん、時間や労力を割くのは理事たちだけではありません。選出した理事だけに任せるのではなく、各加盟店は出来る限り協力し、全体を盛り上げる努力を惜しみません。何故なら、商店街がお客様にとって魅力ある場所で無くなってしまったなら、個々の店舗も、いずれは衰退の道を辿ることになるからです。
例えば、わずか3日の開催期間中に50万人を超える人出で賑わう大イベントに成長した「麻布十番納涼まつり」は、沿道の加盟店にとって賛否両論に評価が分かれる状況にあります。それでもなお、イベント専門業者などの手を借りることなく、商店街全体の手づくりで実施し続けている最大の理由は、「多くのお客様から喜んで戴いている」という自覚にあります。
「麻布十番納涼まつり」に限らず、最も大切な宝物であるお客様からの声が、商店街を動かす原動力となり得ます。そして、それらの声を敏感に聴き取る感性を磨き、結果を恐れず行動に移せる実行力を発揮することが、商店街の未来を左右するような気がしています。 |
| 未来予想図を描く次代の主役「青年会」 |
商店街振興組合には、理事に依らない組織が二つ含まれています。婦人部と、青年会(正式名称「麻布十番青年会」)です。
商店街に加盟資格のある地域に在住・在職する18歳~40歳の男女で構成される青年会は、これからの商店街を担う人材が力を蓄え、また発揮していく場として、大いに注目されている存在です。時代の変化を率直に感じ取り、柔軟な思考で対応を図ることができる世代が、商店街の歴史と伝統を踏まえつつ、また多くの先輩たちが築いてくれた実績を尊重しつつ、今、何を考え、どんな行動を起こそうとしているのか、興味は尽きません。 |
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すずき
生まれつきの
ムードメーカー |
くろす
商店街の見張り番 |
ふるかわ
北の国から’08 |
にしもと
ドラフト1位指名 in 十番 |
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すざき
あま~い
仕事人 |
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はら
東京マラソン
FINISHER |
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よしはら会長
いつもニコニコ
頼れる会長 |
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まつやま
ハニカミ
アレンジャー |
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おみ
週末は
オレに任せろ |
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はだ
若大将 |
しんじ
フットワークの軽い
お調子モノ |
たけだ
夜泣き奮闘中!! |
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