| 麻布十番について |
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編集長も行く! お薦めスポット潜入記① |
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| 《東京のど真ん中に天然温泉-麻布十番温泉》 |
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今月号から本格的に新体制となった「十番だより」編集部。 編集長は、誰よりも十番を熱く愛すると自負する男、松山献三。 「十番らしさ」とは何か││組合員各位から熱い原稿のネタが続々と届くことを心待ちにしつつ、とりあえずは自ら十番の魅力の源を探し求める旅に出た編集長││今回は、麻布十番駅と六本木ヒルズとの中間地点に位置する「超都心のオアシス」に潜入した!というか、孫を連れて普通に入浴して来たぁ! 「麻布十番温泉」は戦後すぐに掘り当てた温泉で、1949年からある。地下500mから湧き出る、褐色の重曹泉。効用はヒステリー(!)リュウマチ・神経症。身体が温まり、肌はスベスベ、美男美女になるそうだ。 現在は5階建てのビルになっていて、その3階にあり、舞台付きの大広間(50畳くらいある)が名物になっている(1階には、「越の湯」がある)。湯上がりの外人さんがラーメンをすする。ビールを飲みながら、本を読むおじさん。走り回る子供。井戸端会議のおば様たち・・・レトロで、すいてる。お風呂は舞台の裏にあり、小さい。大人5人でいっぱいだ。3人のお客さんが入っていた。お湯は42℃だ。熱い。いつもこれくらいらしいが、ぬるい時もあるそうだ。洗い場は掃除が行き届いていて、タイルもきれいで、明るい印象。サウナも完備してる。孫はプール代わりに遊ぶので自分はゆっくり入れず、時々は孫に内緒で来る。今日も、孫は何故か車のおもちゃで遊んでる。 大広間で、お新香&ビールと熱燗。孫は、懐かしい醤油ラーメン。これが、おいしいのだ。その気になれば、閉館時間の9時までの間に、休憩しながら何回もお湯につかることができる。のんびり昼寝して、また湯舟へ。ヒルズ帰りのサラリーマンや学生さん、アベック、そして外人さん。お肌のためにと金谷さん、音楽を聴くレイ子さん、足腰のためにとふぐ屋の小柳さん・・・毎日通う常連さんも多い。湯殿前に小部屋があり、パーティーが出来る。もちろん温泉付き。 今日は、地元消防団が消防操法大会(麻布大会で見事優勝!)の打ち上げで盛り上がっている。結婚式や、音楽などの発表会も行われるそうだ。普段は忘れがちな憩い・やすらぎを取り戻すために、気軽に寄ってみて欲しい、味わい深い場所である。 |
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| 〈データ〉 |
| 住所 |
麻布十番1-5-22 |
| 電話 |
03-3404-2610 |
| 営業 |
午前11時~午後9時 |
| 料金 |
午後6時まで
大人1,260円 子供630円
料金:午後6時以降
大人940円 子供410円 |
| 定休 |
火曜日 |
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| 〈編集部からのお願い〉 |
| 編集長が、「女湯」の紹介写真撮影に失敗しました。カメラを持たせたお孫さんが、潜入を拒んだためです。そこで、リポートを投稿して下さる臨時編集部員を募集します。おば様のチーム、大歓迎です。謝礼は、編集長が自腹を切って、お新香&ビールをご馳走したいと申しております。どうぞよろしく! |
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