麻布十番を中心にめぐる 港七福神 + 宝船めぐり | 麻布十番商店街

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麻布十番を中心にめぐる 港七福神 + 宝船めぐり


開催期間:1月1日〜9日 成人の日 9時から17時( 期間外は全8ヶ所の御朱印は揃いませんのでご注意ください。)
*最終日の集印開始受付は14時まで。(時間内でも都合によりご朱印がいただけない場合があります。)
*まゆ玉のお守りはなくなりました。

麻布十番を中心にめぐる「港七福神+ 宝船めぐり」

 

順番に社をめぐれば福を呼ぶといわれる七福神めぐり。 鎌倉時代から何度かメンバーチェンジし、江戸時代に構成が定まったとか。 一般的には恵比寿天、大黒天、毘沙門天、弁才天、布袋尊、壽老人、福禄寿の七神だが、 港七福神めぐりは「宝船」をプラスした8か所めぐりで、始まったのは昭和初期。 現在では多い日で千人も訪れるほどの人気ぶり。 最初の参拝場所で色紙と台紙をもらい、各300円を払ってご朱印をいただき 絵柄や房色が各所で異なる繭玉も8つ集められる。 今年のお正月は、楽しい港区の七福神めぐりでハッピーに。
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新らしいお守りができました。


栄久山大法寺(大黒天)

 

「三神具足」の大黒様が拝める 栄久山大法寺(大黒天)

 

大黒尊天は、日舜上人法華経三万部読誦の功徳により奉安された、麻布・六本木の旧家伊勢屋長左エ門の秘蔵佛であった伝教大師作の三神具足大黒尊天。ある時、長左エ門の夢枕に大黒天が立ち、「これからは大衆にご利益を授けたい」、と告げ、自らこの地にやってきたという。三神具足とは、大黒天の小槌を持ち、弁才天の髪、毘沙門天の鎧をつけていること。大黒天の福寿と弁財天の円満と毘沙門天の除災得幸を表したと称えられる。

 

栄久山大法寺

開山は1597年。麻布十番の節分では子どもたちが毎年300人ほどが集まる、盛大な豆まきでも知られている。三神具足の大黒様以外にも多くの大黒天像が祀られ、お参りもできる。お正月には甘酒やお茶もふるまわれるほか、常時ご開帳も行われていて僧侶の説明も聞くことができるので、身近に大黒様を感じることができる。
港区元麻布1-1-10 TEL:03-3451-6039

 

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栄久山大法寺(大黒天)

 

 

氷川神社(毘沙門天)

 

善を積む人々の願いをかなえる毘沙門天 氷川神社(毘沙門天)

 

麻布十番商店街を抜けた坂を上った、静かな住宅地にある。毘沙門天をお祀りしているのは神社では珍しいのだとか。毘沙門天は善を積む人々の多くの願いを聞き入れ、かなえてくれるとされ、財運、勇気、勝運、学業成就にご利益がある。

 

氷川神社

942年、源経基朝臣が勅命を受け、平将門の乱を鎮圧するための東征時に、現麻布一本松境内二千余坪を勧請。1659年、現在の地に移った。ご祭神は素戔嗚尊(スサノオノミコト)と、倭建命(ヤマトタケルノミコト)で、境内の末社は應恭稲荷、高尾稲荷が。ご神徳は、厄除け、災難除け、開運、商売繁盛、交通安全。
港区元麻布1-4-23 TEL:03-3446-8796
9:00~17:00

 

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氷川神社(毘沙門天)

 

 

櫻田神社(壽老神)

 

六本木ヒルズで歴史を見守る 櫻田神社(壽老神)

 

テレ朝通りを挟んだ六本木ヒルズの向かいに、静謐な雰囲気の一角がある。こちらの境内、福壽稲荷に祀られているのは、長寿の象徴といわれる壽老人。元日から8日までは、ご神体を一般公開してくれるので、この間に訪れるのがおすすめ。

 

櫻田神社

1180年、武蔵国の奉行が、現在の溜池から霞が関にかけた一帯を焼狩りしようとした前夜、夢で神の使いの白狐のお告げがあり、焼狩りを中止した。これを聞いた源頼朝は、霞山稲荷神社として現在の桜田門外に稲荷を立てたのが、この神社の起源。境内では、800年代に作られ、いくつもの戦火をくぐり抜けた鋳造の受水桶も見ることができる。
港区西麻布3-2-17
9:00~17:00

 

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櫻田神社(壽老神)

 

 

天祖神社(福禄寿)

 

福禄寿が進むべき道を示す 天祖神社(福禄寿)

 

ミッドタウンの近くにある天祖神社では、福禄寿のご朱印をもらえる。福禄寿は福(幸福)、禄(俸禄)、寿(長寿)であり、南極星の化身とされている。道しるべの神様としても知られ、人間の生きる道、事業などの道を示してくれる。

 

天祖神社

御祭神は、天照皇大神(あまてらすおおみかみ)と伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)。境内には満福稲荷もあり、その中に福禄寿神が奉斎されている。
港区六本木7-7-7 TEL:03-3408-5898
11:00~17:00

 

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天祖神社(福禄寿)

 

 

 

 

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お参りの作法

 

港七福神めぐりは、七福神を祀る神社、寺院に宝船の巡拝所を加え、6社・2寺で構成されています。
このご朱印の専用色紙と巡拝用の地図は各社寺にて配布していますので、お尋ね下さい。
御朱印代は各社寺とも300円です。

※港七福神めぐりの期間は、1月1日〜9日までです。期間外は全8ヶ所の御朱印は揃いませんのでご注意ください。
また、専用台紙の授与もございません。

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