特集

お店関連

7月特集 | 麻布十番で涼散歩

 


日差しが強まる7月、麻布十番で”涼”を求めて散歩にでかけませんか?十番めぐりの第1弾は、夏必須の”涼”アイテムや濃厚でおいしいアイスクリームを楽しみながら街歩き。木陰と風が涼しさを届けててくれる麻布氷川神社がゴールです。


麻布十番の涼散歩のルートはこちら!

今回のルートは、六本木駅3番出口から徒歩8分で到着する、麻布十番大通りの六本木側からスタートです。ちぃばすを利用する場合は、麻布西ルートの「鳥居坂下」が最寄りとなります。今回紹介するのは4つのスポットです。涼を求めて早速行ってみましょう!

 

①涼散歩スタート!手ぬぐい専門店「麻布十番 麻の葉」
まず最初に向かうのは、手ぬぐい専門店の「麻布十番 麻の葉」です。



店に入ると彩り鮮やかな手ぬぐいから、手ぬぐいを使って作られたアイテムまでずらりと並んでいます。
手ぬぐいは吸水性や速乾性に優れているため、涼散歩にぴったりなアイテムです。「朝顔」1,430円(税込)など夏らしい柄は、見ているだけでも涼しさを感じます。



左下の写真にある、夏限定アイテム「手ぬぐい扇子」2,530円(税込)は、普通の扇子よりも生地がしっかりしているため風がよく送られ、涼散歩にぴったりです。手ぬぐい扇子を片手に麻布十番巡りはいかがでしょうか。貝殻のような形がかわいいと、プレゼントにも人気だそう。
紙のマスクが肌に密着し息苦しさを感じる人は、右下写真の「手ぬぐいマスク」770円(税込)にしてみましょう。通気性が良いので、夏でも使い心地抜群!洗うたびに柔らかくなっていき、長く使用できます。

 

その他、手ぬぐいトートバッグや手ぬぐいがま口、手ぬぐいで作られた赤ちゃん用の甚平など種類が豊富で目移りしてしまいそう。ぜひこの機会に手ぬぐいの魅力をご堪能ください!

 

住所   東京都港区麻布十番1-5-24桜井ビル1F
電話番号 03-3405-0161
営業時間 11:00~19:00

定休日  年中無休
※営業時間・定休日は変更する可能性があります。

 

 

 

 

②「麻布十番 あげもち屋」と「麻布かりんと」で夏限定の味を食す

麻布十番 麻の葉を出て大通りをそのまままっすぐ行くと、黄色い看板の「麻布十番 あげもち屋」と黒い看板の「麻布かりんと」が左手に見えてきます。カラフルなパッケージが印象的で、ついつい店内へと引き寄せられます。



麻布十番 あげもち屋
「麻布十番 あげもち屋」に入ってまず目を引くのが、金魚が泳ぐ水槽をモチーフにしたパッケージの「金魚箱」500円(税込)

 


夏限定のこの商品は、あげもち屋で一番人気のフレーバー・塩レモンと金魚(えび味)が入っています。あげもち屋の揚げ餅は、全体的に油っこくなくサクッとした食感のため、夏でも食べやすい仕上がりです。

 

住所   東京都港区麻布十番1-7-9 B
電話番号 03-6804-3082
営業時間 11:00~18:00

定休日  毎月第3火曜日
※営業時間・定休日は変更する可能性があります。

 

 

麻布かりんと

あげもち屋のお隣「麻布かりんと」では、涼散歩にぴったりな「夏季限定 梅ばちかりんと」430円(税込)があります。梅鉢文様を連想させるような変わった形のかりんとうで、普段販売されている白色の胡麻味と、爽やかな水色の夏限定ミント味が一緒に入っています。優しく鼻を通るほのかなミントの香りと程よい甘さがとてもマッチしていて、癖になる美味しさです!南の島を思わせる「トロピカルフルーツかりんと」432円(税込)も夏限定の商品。どのかりんとうも従来のものほど固くないため、世代問わず愛されています。

 

 

住所   東京都港区麻布十番1-7-9
電話番号 03-5785-5388
営業時間 11:00~18:00

定休日  毎月第2火曜日
※営業時間・定休日は変更する可能性があります。

 

 

 

 

③濃厚バニラのようなバターソフトクリームを「beillevaire」でテイクアウト

麻布かりんとを出て3分ほど歩いたところにある「beillevaire(ベイユヴェール) 麻布十番店」では、フランスから直輸入したベイユヴェールの高級バターとプレミアムチーズや、その発酵バターおよびチーズを使用したスイーツを取り扱っています。

 

ベイユヴェールのバターは、パリの5つ星ホテルなどでも利用されている代物。ベイユヴェールのスイーツを作っているのは日本だけなので、海外の方もスイーツを購入しにいらっしゃるそうです!

ショーケースの中を眺めていると、夏限定のアイテムも発見!



写真左のバターケーキ「ガトー・ウィークエンド・シトロン」1,944円(税込)や、写真右のバターサンド「ル・シトロン」540円(税込)といった夏らしいレモンを使用したスイーツがんでいます。「ル・シトロン」はスイーツの中で一番人気の「サンド・オ・ブール」というバターサンドシリーズで、発酵バターとレモンの酸味が相性バツグンの塩レモン味です。お持ち帰りもできるので、おみやげにいかがでしょうか。


最後の目的地、氷川神社に向かう道中で食べたいプレミアム・ソフトクリーム660円(税込)をテイクアウトでオーダーしましょう。



フレーバーは全部で3種類。
・発酵バター(写真左・コーン)
・プレミアムチーズ(写真右・カップ)
・発酵バター&チーズのミックス

一番人気は発酵バターのソフトクリームで、幅広い年齢層に愛されています。プレミアムチーズは、ブルーチーズのような大人の味わいです。どちらも魅力的で迷っちゃいますね!

 

住所   東京都港区元麻布3-11-8
電話番号 03-3405-0161
営業時間 10:00~21:00

定休日  年中無休
※営業時間・定休日は変更する可能性があります。

 

 

 

 

④麻布の高台にある「麻布氷川神社」。麻布氷川大神輿修復記念の御朱印を手に入れよう

最後の目的地である麻布氷川神社は、麻布を見渡せる高台にある神社です。ベイユヴェールから麻布氷川神社までは徒歩約7分。少し坂道になってますが、「暗闇坂」という名前が如く木漏れ日が続き涼を感じられる道のりです。

麻布氷川神社に到着し鳥居を一歩くぐると、爽やかな空気を感じられるのではないでしょうか。風の通りがよいため、麻の葉で購入した手ぬぐいで汗を拭えば、身体のほてりも落ち着くでしょう。


 

約1080年にも渡り地域を見守る麻布氷川神社では今年、建造から90年たっていた貴重な大神輿を修復しました。当時大神輿を作った宮惣という専門家にお願いし、その当時のままの形に修復されたそうです。現在はまだ一般にはお披露目されておらず、皆さんに見てもらえる日を、蔵の中で待っています。

下写真が大神輿が格納されている蔵で、大神輿とともに作られました。第二次世界大戦の空襲や、雨風から大神輿を守り続けてきたその佇まいに90年間の歴史を感じることができます。



生まれ変わった大神輿を見れる日がとても待ち遠しくなりますよね!
そんな方には、麻布氷川大神輿修復完成記念の御朱印がおすすめです。



初穂料1000円を納めると、大神輿イラスト入りの記念御朱印に加え、御朱印入れファイルや大神輿内の装飾を切り取ったアートカード、そして麻布氷川大神輿パンフレットのセットがいただけます。9月いっぱいまでの頒布となりますので、ぜひこの機会に!

 

住所   東京都港区元麻布1-4-23
電話番号 03-3446-8796
受付時間 9:00~16:00

定休日  年中無休
※営業時間・定休日は変更する可能性があります。

 

 

 

 

暑い夏が来ますが、ぜひこの季節ならではの麻布十番での楽しみ方を、満喫してください!また、今回まわったルートにはまだまだたくさんのお店やスポットがあるので、ぜひこちらものぞいてみてくださいね。

 

特集から今オススメの記事をピックアップ

  • 10月の十番おすすめメニュー
  • 9月特集 | 夏の疲れを癒す麻布十番散歩
  • 8月特集 |宇野亜喜良氏と振り返る納涼まつり
  • JSS金スタンプの使用期限が2021年12月まで延長!
  • 新旧理事よりご挨拶│麻布十番商店街振興組合